たまには普通のタイトルでも...

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はい、みなさんこんばんは、N塚です。
今日はちょっとローカルなニュースをお届けしたいと思います。

16日春日部市の春日部中央総合病院で、給食を食べた40代から90代の入院患者が下痢等の症状を訴え、
うち19人と調理従事者1人からウェルシュ菌を検出したと発表されました。
いずれも快方に向かっているそうです。
病院の給食が原因の食中毒と断定し、食品衛生法に基づいて3日間、給食停止を命じたそうです。

このウェルシュ菌は給食菌やカフェテリア菌なんて呼ばれ方もしていまして、食中毒の代表的な菌だそうです。
作り置きの食品で繁殖されやすく、主に食肉なんかのタンパク性食品が原因食となる場合が多いそうです。
作りおきで大量に作られるお肉の入ったカレーやシチューやスープなんかが彼らにとって絶好の増殖の場みたいです。

理系じゃないのであんまりよくわからないんですけど、加熱した時に大体の菌は熱に弱く不活性化するところ、このウェルシュ菌は耐熱性の芽を残していて、調理後冷ます過程で発芽し、他の菌が少ないはずの食べ物中に急激に繁殖するとのこと。
そのまま食物と一緒に大量の菌を食べてしまうと、腸内でまた繁殖し芽胞型に移行する際に毒素を発生させ、その毒素の作用によって下痢などの症状がでるそうです。

一般家庭での発生は比較的少ないそうですがみなさんも気をつけてくださいね。
簡単な対策としては「作り置きなどはせず、加熱調理したものはすぐに食べるようにする」「どうしてもの時は小分けしてから急激に冷やす」等が有効みたいですよー。
二日目のカレーは美味しいけどちょっとこわい...

湿度が高く気温も高い季節ですから、食べ物にも注意しないといけませんね。
ってとこで今日は終わりまーす。

それではお客様のご来館心よりお待ち申し上げております。

今日はうまいことタイトルと本文を掛ける歌詞が思い浮かびませんでしたw
強いて挙げるのならばはたらく細胞とか?